病的肥満と減量手術+糖尿病の外科治療

アスタリスク 人生の道標

walk from obesity

WALK from OBESITY 肥満から歩きだそう

肥満についてみんなで考えるイベント

米国連邦議事堂前の広場をパレード

national mall2008年6月17日 ― 現地時間午後6時30分、Mational Mall、首都ワシントン、DCにおいてこの歴史的なイベントは開始され、肥満症の恐ろしさとその治療についての正しい認識を向上させるため肥満症に関連した多くの人々が参加しました。医師、看護師その他のコメディカルをはじめ肥満症に関心のある市民や患者さんなど数千人がこのイベントに参加しました。米国から遠くはオーストラリアまで肥満症という疾患に警鐘を鳴ために世界中から人々は集まったようです。行進の先だってalan wittgroveWittgrove、テレビスターであるCaitlin VanZandtさんが、このイベントのためのゲストスピーカーとして招かれました。ケイトリンさんは、彼女自身が減量手術(バンディング)を受けた経験をから肥満がどんなに恐ろしい疾患であるのか、そして彼女はどのようにして肥満との戦いを続けてKazunori KasamaKazunori Kasamaきたのかを数千人の参加者の前でその真実を語りました。それから連邦議事堂前に大きく広がるnational mall 広場でみんなで行進しました。この行進には日本からは笠間和典先生と稲嶺進が参加しました。参加者は全て無償でWalk from Oesityのロゴ入りTシャツもらいそれを身につけて快晴のワシントンDCの空の下を歩きました。そこは日本と違い空気はカラッと乾燥していてとても快適に過ごすことができました。また、歩行の途中でこの分野での世界のビッグネームも数多く見つけましFrancesco RubinoFrancesco Rubinoた。1993年世界で始めて腹腔鏡下ルーワイ胃バイパス手術を行ったAlan Wittgroveや現在"手術で糖尿病を治す"metabolic surgery"の分野の若きリーダーで世界を変えようとしているFrancesco Rubinoなどに出会い笠間先生の紹介で一緒に記念写真を撮ってもらいました。僕のような東洋の小さな島の無名の人間からは遠い雲の上の存在の人々ですがやはり同じ目標、同じ夢を見ているという意味では同じ場所にいるということを感じました。.